あい死てる.com

とある若手声優ガチ恋女のブログ

推し、生きてました


昨日推しが生きてるかという記事を書いた直後、生存確認がとれました。元気ですとの事なので安心しました。その一言が見たかったよ。




ちょっと色々あって、昨日はかなり鬱々とした気分でした。漠然とした不安と焦りと悲しさとつらさとしんどさと「どうして社会に適合できないの」「どうして何をしてもだめなの」「どうしてこんなにゴミなのクズなの」って気持ちに押しつぶされて生きたくない、死にたい、消えちゃいたいと思ってました。こういう気持ちは自分にとってよくあることなのですが、だからと言って慣れるわけでもなく。

朝方までずっとそんなんでようやく寝て起きたら推しのツイート通知がきてて。慌てて開きました。

推しの生存報告ツイートは、自分が元気です、だけじゃなくて皆さんも元気でというような、こちらへの応援も含まれている呟きでした。



どうしてこんなタイミングでそんなこと言ってくれるんだろうと、泣きそうになりました。推しはわたしがしんどいことなんて知ったこっちゃありません。「わたし」ではなくて、「皆さん」へのメッセージです。ありきたりな、暑さに気を付けて的なものです。ええ、じゅうぶん分かってます。勘違いなんて承知の上です。わたしの気持ちとこのブログは100%の勘違いで成り立っています。



推しはわたしがつらいときにどうしてこんな優しいツイートをしてくれるんですか。本当にずるい。推しはわたしを勘違いさせるのが上手い。何回そうやって勘違いさせて、どこまでわたしを好きにさせたら気がすむの?もう引き返せないガチ恋になったのに。今日また推しのこと好きになっちゃって、離れられない。私信なわけないのに、わたしが心配してるの見て、そうやって言ってくれてるのかなあなんて考えてしまう。特技が妄想と勘違いのお花畑脳みそだからごめんなさい。

「元気です」の一言だけでいいのに、どうしてどうでもいい人を励ましてくれるんだろう。優しくしてくれるんだろう。推しの優しいところがわたしは大好きです。